スーパーの特売品

スーパーの特売品を見たら、物凄く反応してしまいます。また、チラシ等を見るのも大好きです。たまに、特売品といいながら、そう安くないケースもありますけどね。生鮮食料品は、幾ら特売でも傷みが早いため、冷蔵庫にある場合は、買えないケースもあります。しかし、たまねぎやじゃがいもといったものは、結構おくことが出来るので買いだめしてしまいます。後、キャベツなんかも比較的長持ちしますね。カップラーメンとかペットボトルとかだと、全然話が違ってきます。数ヶ月賞味期限があるため、好きな商品だと限度一杯まで購入します。よくあるお一人様○○限りというやつですね。そして、数ヶ月に渡って消費していきます。ここ数ヶ月、円安によって各メーカーが値上げしました。だから、平常時の価格も上がっています。しかしながら、特売の時の価格は、結構前と同じだったりします。おそらく仕入れ価格は、それほど変わっておらず、店側のマージンを増やしているという事に思います。円高による原材料費増より、少子高齢化や消費税増による消費の落ち込みの方が、メーカーや販売側にとって怖いように思います。スーパーの特売品の真逆が、おつとめ品や値引き品になります。これらの品は、市場競争の原理により、消費者に選ばれず、適正価格に表示が直されたという事に思います。また傷んだ品は、品質相応の価格になっています。これらは、特売品とは違います。特売品は、品質を落とさず、価格だけを下げた品の事を指します。

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